年末に思う

何となく年末の雰囲気が出て来ました。

というのは、私が所属するヴァルブランシュテニスクラブで年末年始におじさんがジュニアと練習する企画があり、その案内が届いたからです。

おぉ、今年もそういう時期が来たか、などと思いつつ出勤すると、思歩と興心が新年度の生徒募集のためのチラシの叩き台を前にして議論していました。

1回目の説明会は2月2日に実施し、そのためのチラシは1月の後半にポスティングされます。ということで、チラシの原稿は12月中に完成しておきたいのです。今回の原案は興心が作り、見た目もこれまでのものとは少し変わりました。

もう既に、塾の授業は興心が担当するようになり、私は個別指導と演習問題の作成が主な仕事になっています。

私が引退するのはまだ大分先になりそうですが、業務の中心的なところは興心が担当するようになったということです。

私の役割はだんだんと補佐的なものになって行くのかも知れません。

そういうこともあり、この1年と人生を振り返り、もう一度、どこに向かって進むべきかを練り直しています。

どちらかというと、前しか見ないで猪突猛進してきたような稲荷塾でしたが、落ち着きというか、幅も必要になって来るのかなぁ …