数ⅠA1回目の単元テスト

昨日、数ⅠAの下半期第1回目の単元テストをしました。

平均点は、ほぼ60点。非常に高いです。

標準偏差は7.6点。すごく平均点付近に集中しているということです。

ちなみに、最高点は72点で、最低点は48点。

このクラスの特徴は2回目の受講者が多いということです。

高校生については1回の受講で次に進んでほしいと願っていますが、中学生については基本的に2回ずつでマスターして行くのが基本です。

それで、2回目の受講になると、一度は大体飲み込んだ内容の復習になるので、定着率が高くなります。具体的には、1回目のときはテキストの解答を見てそうするのかと納得して進めていたのが、2回目になると自力でテキストの問題を解こうとするケースが増えるといった感じです。

ということで、2回目になると基準点である50点を越える可能性が高くなります。この基準点は大体、河合塾の全統高1模試で偏差値70ぐらいに相当するので、中2の段階でこれをクリアするとなると、それはそれなりにすごいことだと言え、今回、稲荷塾の数ⅠAクラスの最低ラインがそのレベルに到達したということです。