ストックデールの逆説

もう7月も終わりそうですねぇ …

オンライン講座のシステムは7月後半に出来上がる予定でしたが、8月になりそうです。

「最速最深 中学数学」の出版時期も遅れに遅れて、9月になりそうです。

まあ、なかなか予定通りには進まないものです。何事も。

 

ずっと耐え続けているような気がします。

それで、ふと思い出したのがストックデールの逆説。

「ビジョナリーカンパニー2」の中に出て来る話ですが、ベトナムで捕虜になった米兵のうち、そのうちすぐにでも友軍が解放してくれる、などと楽観的だった者が一番最初に死んでいったそうです。

拷問に耐えつつ最後まで生き残ったのは、厳しい現実を直視しつつ、最後には自分たちが勝つという信念を失わなかった者たちで、ストックデールは7年の捕虜生活を経て生還したそうです。

 

これでしょうかねぇ …

弱小塾が生き延びるのは極めて厳しいことですが、それを直視しつつ、最後には勝つという信念を失わないこと。

頑張ります。