図形の挑戦状!

松谷です。

生徒に質問にされた内容であー面白いなと感じるものがありました。

こんなんです。

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どうですかね。

考えたい人は考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まあ、あるんですね。

 

しかも無数に。じゃあ、どんな点ですかね。

考えたい人は考えてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

簡単ですかね。

 

 

 

 

 

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「直角は直径」という誰が言ったかわからない格言がありまして、まあ、直径となる球を思い浮かべてもらえれば、自ずと分かるんじゃないでしょうかね。

 

平面と球との交線なので円になるわけですが、それが結局AHを直径とする円になるんですな。(点Aは除きますが)

本当かよ、ということで、確かめてみますか。

 

 

 

 

いろんな確かめ方がありますが、幾何的な感じだとこんな感じですかね。

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三垂線の定理みたいなノリだとこんな感じですね。

 

 

 

でも、なかなかイメージしきれない人もいるかもしれません。

 

 

 

 

そんなときは、僕のようなセンスがそんなにないタイプの人間には心強い味方の座標がありますね。

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もっと設定工夫してもいいんですが、ほとんど考えなくても答えが出ましたね。

デカルトさんすごいですね〜。ありがたやありがたや。

 

挑戦状ってほどの内容ではなかったですね笑

暇つぶしにはなりましたでしょうか?

ではでは。