早寝早起きは若者の健康や成績を害する?
松谷です。
なんか面白い記事がありました。
この記事によると、
中高大などの時代は平均的にみると一生のうちもっとも夜型になる時期である。そのため早寝早起きは現実に即しておらず、早起きしようと思うと睡眠不足になっているのが現実である。それは授業中の集中力やモチベーションの低下につながってしまう。
これを社会問題としてとらえた、アメリカのある州では、始業時間を約1時間ずらすという社会実験を行なったところ、その結果学業成績が平均4.5%アップしたそうな。
イギリスでも、オックスフォード大主導の始業開始を1時間遅らせる実験に3万人の高校生が参加したところ、学力上位層が1.5倍くらいになったそうな。
まあ、実験の細かい前提とかわかっていませんのでこの記事が本当かどうかはわかりません。
ただ、昔から正しいと思われていることで、本当は正しくないことっていっぱいありますよね。常識を疑って批判的に見てみるのも科学の姿勢としては大事なのだとは思います。そこに新しい発見の種があったりしますからね。