土曜日の演習

昨日、一昨日と夜に縄跳びをしました。汗をかいた後風呂に入って、まあ気分がよかったです。

しかし今日は、トレーニング前にやってみました。

 

いや~ぁ、

 

超きつかったですねぇ!

何か一つ一つのマシーンが重く感じられて、帰って来たらへたり込んでしまいました。

ジムの受付の人にも、「稲荷さん、どこへ行こうとしているんですか?!」なんて言われてしまいました。

自分でも分かりません。

これが当たり前になれば体力がついたということじゃないかと思うのですが、その過程にあってはただただしんどいです。

 

まあ勉強も同じだと思って頑張ってほしいです …。

 

下半期も2週目が終わり、なじんで来ている塾生とそうでない塾生に分かれて来ています。

昨日の数ⅠAでも、しっかり飲み込めてきていると感じられる子が増えている一方、まるで予習のレベルが足りていない子もいました。

「お前、テキストの問題解いて来てないやろ?!」

「いや、解いてます」

「ほんまか?!」

「いや、全然分からなかったんで …」

「バカ者!じゃあどうして土曜日に質問に来ないんだ?!」

予習段階でテキストの問題が難しく感じるということは、理解のレベルが低いということです。

要するに力不足です。

そういう場合は、助けてもらうしかありません。

もし自力で解決しようとしたら、時間がかかり過ぎて、やがて力尽きてしまいます。

まずその予習が普通のこととしてこなせるようになるところまでレベルアップしないといけませんが、通常これには時間がかかります。一般的には1年とかそれ以上です。

そしてその道のりは非常にしんどいです。

ですから初めは助けてもらうのがいいです。詰まるたびに質問して、教えてもらうのです。そうしながら基本的な知識を身に付け、考え方を吸収し、当たり前のようにこなしている先輩の影響を受けるのです。

そういう環境が土曜日の演習の時間です。

土曜日は3時から9時まで開けており、好きな時間に来て好きな時間に帰ってよいことになっています。

どんなことをしているかと言えば、チューターと松谷君が待機していて、あらゆる質問に対応するのです。中には理科の質問をしたり英語の勉強法を教えてもらっている塾生もいます。

しかも利用費はただです。

何と心優しい塾でしょう! と自画自賛したくなります。

ただ小学生まで来られると収容しきれなくなるので、例外的状況以外は中学生以上が対象になります。

 

まあ頑張ってほしいです。