サマータイム

アメリカがサマータイムをやめるそうですね。

切り替え、特に朝が早くなるときに眠い時期が続き、辛いと感じている人が多いのと、切り替えること自体が煩わしいということのようです。

夏に日が完全に昇ってから朝を迎えるのはすごくもったいなく、サマータイムは魅力的だと個人的には感じていましたが、デメリットも大きかったようです。

それで、切り替えないとするとどちらかに統一するわけですが、どうも夏の方に合わせるようです。ということは、夏は夕方以降の明るい時間が長く、冬の朝が辛くなるということです。

これは、日本で言えば標準時を明石に合わせるのではなく、東京とかもっと東に合わせるという感覚ですねぇ …

おそらく、この経済効果は大きいと思います。

というより、こういった大胆な変更を実行できるということがすごいと思います。

日本はその点、変化することを嫌う傾向が強いと感じています。どんなことも。

 

稲荷塾は小さな組織なので、いいと思ったことはすぐに実行することにしています。

それで失敗することもありますが …

でも、失敗したら、そこから学んで再出発すればいいのです。

頑張っていきましょう!