えんそく

松谷です。

昨日は新年初授業でした。

みんななかなか頑張っていたと思います。

授業内容は数2Bの図形と方程式でした。

内容の一つに、

二円の交点を通る円たちを表す「円束」というものがありました。円の束ですね。

 

それを説明し始めるとき、講師なら誰でもとらわれたことがあるだろう誘惑に僕もとらわれました。

 

えんそく……

 

「!!」

 

 

こどもが輪になって束になって奈良とかまで遠出するやつね。

 

 

それは、遠足やがな!

 

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そう、こういう一連の流れのコミュニケーションでどっかんどっかん笑いが起こるんではないか!という妄想を抱いて、何か言いたくなってしまうんですね。講師は。

 

 

そう、でも、それがウケるのは小学生くらいまでの話であり、こんなものがウケないことは火を見るより明らかなわけです。

 

 

 

しかし、僕は、結局、誘惑に負けて、

 

 

ぽろっと、

 

 

遠くに行く遠足のことじゃないよ。

 

 

 

 

……あっ、奈良とかに歩いて行くやつ。。

 

 

と言ってしまいました。。。

ボケにもなってないボケを言って、しかも自分で説明を加えるという。。致命傷です。。。。

 

 

 

 

えっ、そのときの教室の雰囲気ですか?

 

 

 

 

それは、もうね。火を見るより明らかですね。

 

ここは南極かというくらいシーンとしてスルーされました。

 

 

 

まあ、元気にやってますよ!!(笑)