続、楽しかったら疲れない

演習1では各演習問題で解く速さを競い、2位か3位以内に入ると「ヒット」を打ったことになります。

これまでは膳所のN君が断トツで、数人が2位争いをしている状況だと報告しました。

ところが先々週ぐらいから少し雰囲気が変わってきました。これまで一度もヒットを打ったことがなかった生徒が次々とヒットを打ち始めたのです。

先々週は京女のFさん、先週は洛星のI君、附属天王寺のM君、堀川のS君、関学のNさん、ここまでが高2生で、それに加えて公立中学3年生のMさんが怒涛の進撃をしました。

まあ、このクラスは基本的に高2生で構成されていますが、一部例外が混じっています。でもこの公立中学3年のMさんはどこの高校に行くんでしょうねぇ … 現時点で堀川の高2に入れたとしても、おそらく誰も勝てないと思います。

それはそうとして、クラスのムードがいいと、落ちこぼれ気味だった生徒まで頑張り始めます。たとえば洛星のI君とか附属天王寺のM君とか。

もちろん、勉強は競争ではないので、学ぶことそのものが楽しいと感じることが重要です。

昨日のブログじゃないですが「楽しいと疲れません」から。