7月30日は保護者説明会

いよいよ次の日曜日、7月30日に保護者説明会をします。

 

ただし、中学数学のクラスと演習クラスは半年単位のクラスではなく、1年単位で運営しているので、今回は対象外で、12月の保護者説明会のときに実施します。

 

数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲクラスでは基本的に毎回小テストがありますので、その結果報告と、9月からの下半期に次のクラスに進めるかどうかについてお話します。

次に進めるかどうかは、主に単元テストを判断基準にします。ここで50点以上取れていれば、文句なく合格です。30点未満だと不合格。

30点以上50点未満だと、小テストの成績や学年等によって決めようと考えています。

「学年等によって」というのは少し奇妙に聞こえるかも知れませんが、もし、中2から数ⅠAに入ったとして、半年ずつで数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲをこなして行ったとすれば、中3の8月いっぱいで数Ⅲまでを終了してしまうことになります。もちろんこういう子も出て来るでしょうが、一般的には早過ぎます。ですから、学年が下であればあるほど基準を厳しくしようと考えているということです。

 

小学生部でもテストの結果報告をします。

ただ、5年生の分が終わっている子のみがテストを受けており、頻度もそれほど多くないので、進度状況を確認することや取り組む姿勢についてのコメント、今後の展望などを伝えたいと思います。