またしてもチチパスにやられる

今日の宮嶋さんとの勝負は

6-4 6-7(8)

の引き分けでしたが、こちらにマッチポイントが2回もあったのそれを取り切れず、何か負けた気分です。

勝負所で強気に行けなかったのが悔やまれます。

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だから宮嶋さんのこの顔。

くそぉ~。

喜ばせてしまったなぁ …

 

ちなみに、タイトルの意味を説明しておきます。

今年の全米オープンで、マレーがチチパスを追い詰めていました。不利なチチパスはセットブレーク時に7分を取り、冷静さを取り戻し、逆転に成功しました。これをアンフェアだとしてマレーが激烈に批判したのです。

ルール違反ではないものの、7分の休憩は異例の長さだったのです。

その後もチチパスはこの作戦を続け、擁護する選手もいたものの、大勢として悪者扱いされることになりました。

それで、今日のタイトルです。

1st セットを 6-4 で私が取った後、宮嶋さんが7分のトイレットブレークを取ったのです。

前回はこれで完全に流れが変わって、逆転負けをしました。

今回はこちらも集中力を切らさないようにして準備したので、流れを持って行かれるところまではいきませんでしたが、やっぱり2nd セットを取ることができませんでした。

一応、断っておくと、2nd セットが取れなかったのはもちろん私の実力不足のゆえです。

そんな高度な心理戦をやっているわけではないので。