稲荷塾について

稲荷塾について

稲荷塾は、1993年に開講。 2011年春に現在の塾建物を新築、小学3年生から浪人生までが通う塾に。
稲荷塾は、1993年に開講。 2011年春に現在の塾建物を新築、小学3年生から浪人生までが通う塾に。

稲荷塾は1993年に3人の浪人生に個別指導をしたところから始まり、その3人が翌年全員京大に合格した後、しばらくは2、3人の生徒を集めて個別指導を続けました。そして、1997年春から高校生を対象とする数学専門塾になり、それ以来、対象学年を少しずつ拡げ、現在は小学3年生から浪人生までが通うようになりました。また、自宅の一室で細々と運営していた状態から、2011年春に現在の建物を新築し、より大きな貢献をめざしています。

 

塾の特長は、塾生と講師の距離を近くして 質が高い授業と効率的なカリキュラムを提供すること。
塾の特長は、塾生と講師の距離を近くして 質が高い授業と効率的なカリキュラムを提供すること。

塾の特長としては、私(稲荷)の塾講師時代、予備校講師時代の経験を活かし、塾生と講師の距離を近く保ちつつ、かつ洗練された高校数学の授業を提供しているところが第一の特長です。
もう一つは、より効率の良いカリキュラムと授業方法の探求に取り組んでいるところです。そのカリキュラムがユニークだと評価され、これまでに3つの雑誌の取材を受け、結局、この「画期的カリキュラム」の説明は、「小さな数学塾のヒミツ」「頭のいい子には中学受験をさせるな」の2冊の本となりました。効率の良い授業方法の探求については、「反転授業」のところで説明していますが、大きな可能性を秘めており、数学の学び方自体が変わるかもしれません。

 

高いレベルをめざすが、ガリ勉は求めず自己管理と 日々コツコツ取り組むことを重視する。
高いレベルをめざすが、ガリ勉は求めず自己管理と 日々コツコツ取り組むことを重視する。

〜目標は、人との健全な関係を築き社会貢献できる人材育成。〜

稲荷塾で大切にしている価値観を紹介します。稲荷塾は「東大、京大受験のための数学専門塾」と言っている通り、高いレベルをめざしています。だからといって、クラブ活動もしないでガリ勉するようなやり方はダメだと考えており、そのために中学数学のクラスからは19時以降に開講するようにして(受験学年対象の数Ⅲ演習のみは17時40分開始)、通塾しやすくしています。宿題も適正量に抑え、自己管理して日々コツコツ取り組むことを勧めています。塾生のみなさんには、人との健全な関係を築き、将来は社会貢献できる人材に育ってほしいと願っています。

 

人間としてのバランスを重視しつつ、勉強もがんばる生徒が集まる塾に。 稲荷塾のミッションステートメント(使命)とは?
人間としてのバランスを重視しつつ、勉強もがんばる生徒が集まる塾に。 稲荷塾のミッションステートメント(使命)とは?

稲荷塾のミッションステートメントは、「世界的で歴史的な貢献をする人材を育成しよう」です。上記の特長や考え方はこれに由来しています。生徒たちには人間としてバランスよく、心身ともに健康に育ってほしいと願っています。特に、若い時にスポーツを通して身体を作っておくことが大事だと考えています。これは私の個人的体験からの反省ですが、私は中高生の頃に将棋にのめり込み、高校生のときには奨励会に所属していたこともあり、明けても暮れても将棋のみの生活をしていました。それはそれで貴重な体験でしたが、30を過ぎてから身体にガタがきて、健康体に戻るのに相当の時間が必要だったのです。またスポーツを通して、人と協調することを学んでほしいです。先輩とも後輩ともうまくやり、同じ目標を持った仲間たちと力を合わせる経験を積むのです。
こうして人間としてのバランスを重視しつつ、勉強もがんばる生徒が集まる塾をめざします。

稲荷塾代表・塾長  稲荷 誠(いなり まこと) 

 


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