クラスの紹介

クラスの紹介

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クラスの紹介

東大、京大の入試問題が解けるようになるためには、2段階の演習が必要であり、そのためのクラスを用意しています。

演習1

演習の第一段階にあたります。数ⅠA、数ⅡBの範囲の入試で問われる知識と技術を完成させ、阪大、神戸大などで出題される標準問題が解けるようにするためのクラスです。高2での受講を推奨しています。

演習2

演習の第二段階にあたります。東大、京大レベルの入試問題が解けるようにトレーニングするためのクラスです。東大、京大の入試では、「知らないこと」、「抽象的で意味がわからないこと」等が問われます。これらを分析し、解法の糸口を見出すための技術を伝えます。

演習数Ⅲ

数Ⅲの範囲の演習をするクラスです。上半期は第一段階、下半期は第二段階の演習を行います。演習2のクラスと併せて高3での受講を推奨しています。

 

演習を始める前に、高校課程までの学習を終わらせます。

数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲ 各クラス

それぞれ半年間で数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲを学ぶクラスです。授業の無駄を省いた「反転授業」により、通常の2倍の進度で進みながら定着率の高い授業を実現しています。
(反転授業についてはコチラ

高校数学特別クラス (2019年度新企画)

高校受験をした高校1年生を対象に、1年間で高校課程の全てを学ぶクラスを開講しました。これにより、高2から演習のクラスに入ることができ、2年間の演習期間を確保することができます。

中学数学

中1の1年間で中学数学を学ぶクラスです。中2から高校数学を学び始められるように準備します。
中2から入塾する場合は半年間で中学数学を終わらせることも可能です。

小学生部

小学生のためのクラスです。個別指導で算数、中学数学を学びます。

 

入塾時の学校の進度、受講内容の理解度、学年などを考慮して最適なクラスをご提案いたします。

数学・算数以外のクラス

(1)作文・小論文講座

すべての学習および表現の基礎となる力を育てます。

作文・小論文の勉強は、自分で考え、
自分なりの考えを述べられる子を育てる勉強です。
指導目標は、作文を通じてすべての学習の基礎となる「読解力」「思考力」「作文力」の3つの力を育てます。
「読解力」を身につけるために、読書と音読に取り組みます。
「思考力」を身につけるためには、家庭での対話が必要になります。
家庭でも、機会あるごとに、どう考えているのかを聞き、少しでも自分の考えを述べたらほめて認めてあげてください。
「作文・小論文力」は、毎週、作文・小論文を書くことによって身につけていきます。
まず、構成用紙を使って作文の流れを考えます。
構成用紙には、流れの他に、入れる表現や題材、目標字数などを書いた項目欄があります。
宿題で書くときも、初めに項目欄を確認して、構成用紙にメモをしてから作文を書くようにします。
作文・小論文の勉強は、書く勉強と思われがちですが、土台となる「読解力」や「思考力」を養う勉強を並行してする必要があります。
また、月1回通塾と通信添削の組み合わせで進めていきます。

対 象:小学3年生~中学3年生
指導法:個別(月1回通塾と通信添削)
教 材:オリジナルテキスト

(2)A会話(稲荷塾の英会話クラス)

「コミュニケーションツールとしての英語を、約1年で身に付けよう」をコンセプトにしています。
「レッスン」「多読」「日々、英語を使う」の3つが基本構成で、その中に語学の基本となる
「聞く、話す、読む、書く」の要素がバランスよく含まれています。

レッスンの形態は「グループレッスン」と「マンツーマンレッスン」の2つです。
1)グループレッスン
英語でゲームをしたり、洋楽の歌詞を埋めたり、遊び感覚に富んだレッスン。
1ページに知らない単語が4つ以下であるような簡単な小説を週1冊ペースで読む多読。
また、英語での日記(講師が目を通し添削)やリスニング・スピーキングの課題を状況に応じて提供します。

対象:原則中学1年生~
入塾レベル:初級(英検3級レベル)~
指導法:集団
教材:オリジナルプリント、洋書など

2)マンツーマンレッスン
受講者の希望に沿ったレッスン、多読。
また、英語での日記(講師が目を通し添削)やリスニング・スピーキングの課題を状況に応じて提供します。

対象:原則中学1年生~
入塾レベル:初級(英検3級レベル)~
指導法:個別
教材:オリジナルプリント、洋書など

稲荷塾では2016年から、数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲの授業を「反転授業」で行っています。

稲荷塾の「反転授業」とは
 通常の学習では、授業で新しいことを学び、家庭ではそれを復習し、演習して定着を図ります。この授業と家庭学習の役割を反転させるのが「反転授業」です。
 一般的な反転授業では、生徒が講義の動画を見て予習を行いますが、稲荷塾の反転授業では「稲荷の独習数学」(教学社)を読んで予習します。この本は、反転授業を始める以前の授業で稲荷が話してきたことを整理してまとめたものですから、予習用の教材としては最適です。

学習の流れ
 予習では、まず「稲荷の独習数学」を読んで新しい単元の内容を理解します。その後テキストの問題を解きながら、正しく理解できているかを確認します。このテキストは初学者にとって相当レベルが高いので、本を読んで理解したつもりでも必ず「どうするんだっけ?」ということが起こるはずです。そこで「稲荷の独習数学」に戻って説明を読み返し、またテキストの問題に進み、…という行ったり来たりの作業を繰り返し、力が付いていきます。
 ここまでの準備をして、授業に出ます。授業では、まず「ポイント講義」でその日のテーマを整理し直します。次に10分から15分の「小テスト」をして、定着をチェックします。その後小テストの直しをして、最後に「補充プリント」で演習をします。授業では、ポイント講義はなるべく短くして演習の時間をたくさん取ることで、つまずくべきところはつまずき、自分で考え、質問する機会を多く持ち、「できる」ようになることを重視しています。

進度は通常授業の2倍
 通常の授業では「板書し、それを生徒が写し…」、それから説明が始まります。しかし、「稲荷の独習数学」を用いた反転授業では、必要なポイントがすでにまとめられていますので、「板書し、それを生徒が写し…」という無駄な時間を省略でき、効率よく学習を進めることができます。
 このため、通常授業の2倍の進度で進み、数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲはそれぞれ半年間の授業となっています。最短1年半で高校課程の全てが終了しますので、高校1年生から高校数学を学び始めても1年半の演習期間を確保することができます。一方、中学生から高校数学を学び始める場合は、数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲをそれぞれ半年で仕上げられる生徒は非常に稀で、同じ範囲を2回受講するのが一般的です。その場合でも、1年かけて1学年分を学んだことになるので通常の進度と変わらず、2回繰り返して学ぶことで、通常授業を1年かけて受けるよりもずっと理解が深まります。

 


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