test_クラスの紹介

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クラスの紹介

大別すると「数学・算数」、「作文・小論文講座」、「A会話(稲荷塾の英会話クラス)」の三つがあります。

(1)数学・算数

大学受験に向けて数学・算数を指導します。開講クラスは以下の通りです。

1)小学生部
小学生を対象とした、算数、中学数学のクラスです。

2)中学数学
中学1年生および中2から入塾した中学2年生を対象とし、1年間で中学数学を学ぶクラスです。

3)数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲ 各クラス
それぞれ半年間で、数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲを学ぶクラスです。
稲荷塾あるいは学校等で中学数学を学び終えた全学年の生徒を対象とします。
授業は「反転授業」で行います。(反転授業についてはコチラ

4)演習1、演習2、演習数Ⅲ 各クラス
問題演習を通して、入試で必要とされる知識、技術、および入試問題を解くための問題の分析の仕方を学ぶクラスです。
全て1年間のクラスで、授業範囲、レベルは以下の通りです。
授業範囲レベル

 
〈受講例〉
受講例"

上記は、あくまで一例です。
入塾時の学校の進度、受講内容の理解度、学年などを考慮して最適なクラスをその都度ご提案いたします。

(2)作文・小論文講座

すべての学習および表現の基礎となる力を育てます。

作文・小論文の勉強は、自分で考え、
自分なりの考えを述べられる子を育てる勉強です。
指導目標は、作文を通じてすべての学習の基礎となる「読解力」「思考力」「作文力」の3つの力を育てます。
「読解力」を身につけるために、読書と音読に取り組みます。
「思考力」を身につけるためには、家庭での対話が必要になります。
家庭でも、機会あるごとに、どう考えているのかを聞き、少しでも自分の考えを述べたらほめて認めてあげてください。
「作文・小論文力」は、毎週、作文・小論文を書くことによって身につけていきます。
まず、構成用紙を使って作文の流れを考えます。
構成用紙には、流れの他に、入れる表現や題材、目標字数などを書いた項目欄があります。
宿題で書くときも、初めに項目欄を確認して、構成用紙にメモをしてから作文を書くようにします。
作文・小論文の勉強は、書く勉強と思われがちですが、土台となる「読解力」や「思考力」を養う勉強を並行してする必要があります。
また、月1回通塾と通信添削の組み合わせで進めていきます。

対 象:小学3年生~中学3年生
指導法:個別(月1回通塾と通信添削)
教 材:オリジナルテキスト

(3)A会話(稲荷塾の英会話クラス)

「コミュニケーションツールとしての英語を、約1年で身に付けよう」をコンセプトにしています。
「レッスン」「多読」「日々、英語を使う」の3つが基本構成で、その中に語学の基本となる
「聞く、話す、読む、書く」の要素がバランスよく含まれています。

レッスンの形態は「グループレッスン」と「マンツーマンレッスン」の2つです。
1)グループレッスン
英語でゲームをしたり、洋楽の歌詞を埋めたり、遊び感覚に富んだレッスン。
1ページに知らない単語が4つ以下であるような簡単な小説を週1冊ペースで読む多読。
また、英語での日記(講師が目を通し添削)やリスニング・スピーキングの課題を状況に応じて提供します。

対象:原則中学1年生~
入塾レベル:初級(英検3級レベル)~
指導法:集団
教材:オリジナルプリント、洋書など

2)マンツーマンレッスン
受講者の希望に沿ったレッスン、多読。
また、英語での日記(講師が目を通し添削)やリスニング・スピーキングの課題を状況に応じて提供します。

対象:原則中学1年生~
入塾レベル:初級(英検3級レベル)~
指導法:個別
教材:オリジナルプリント、洋書など

通常の学習では、授業で新しいことを学び、家庭ではそれを復習し、演習して定着を図ります。
この授業と家庭学習の役割を反転させるのが「反転授業」です。
一つのメリットは、「板書をし、それを生徒が写し・・・」それから説明が始まるという授業形式に比べて「板書をし、それを生徒が写し・・・」の時間が省略できるということです。
これは非常に大きなメリットで、授業効率が上がり速度で言えば約2倍の速さで進むことができます。
しかしだからといって、家庭学習の負担が増えるわけではありません。
稲荷塾では元来、塾で学んだことを定着させるために日々30分以上の復習をするように—と勧めてきましたが、この復習を予習に変えるだけのことです。
さらに、このことが第二のメリットにつながります。つまり復習中心の勉強より、予習中心の勉強の方が自ら学ぶという姿勢が重要となり、新しく出てきた概念を飲み込む力が強くなります。
授業では間違えやすそうな所をチェックし、実際に使える技術にするための演習をするので、効果的な学習ができます。
この「反転授業」を成立させるためには、家庭で新しい単元を自分で学んで行くための教材が必要になり、稲荷塾ではこの教材として「稲荷の独習数学」(教学社)を用います。
これは稲荷がこれまでの授業で話してきたことをまとめて整理したものですから、「反転授業」用の教材としては最適です。
2倍の速さで進むということは、高校受験をして高校1年生から高校数学を学ぶ場合でも、高校2年生の夏までで一通りの学習を終えることができ、十分に演習の期間を確保することが出来ます。
一方、中学2年生から高校数学を学び始める場合は、数ⅠA、数ⅡB、数Ⅲをそれぞれ半年で仕上げられる生徒は非常に稀で、苦戦して半年を過ごした場合は、同じ範囲を2回受講するのが一般的です。
その場合でも、1年かけて1学年分を学んだことになるので一般的な進度と変わらず、2回繰り返して学ぶことで、通常授業を1年受けるよりもずっと理解が深まります。

 


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