宣伝 …

ちょっと気が早いかも知れませんが、来年度の説明会は2月9日と3月8日に行うことにしました。

当初はそれぞれをその1週間前に実施する予定でしたが、チラシを折り込む媒体のリビングの休刊日の関係でずらすことにしました。

つまりチラシを撒くタイミングと説明会の日程が密接に連動しているわけですが、この宣伝をチラシに頼むという状況を変えようと計画しています。

小さな塾の場合、自己の存在をアピールする手段は限られており、チラシはその中でも最も有力な方法になります。でも、チラシを媒体に折り込むのに基本的に1枚2.8円かかり、その他紙代、印刷代を考えると、相当の出費になるのです。だから何とかホームページだけの広告で済ませたいと願うのが当然のこととなり、この夏は初めての企画としてチラシを折り込まないで説明会をしてみました。

それは一応成功だったのですが、春のメインの募集までそのようにできる段階には至っていないと判断し、もう一回チラシを使うことにしました。

それが最後のチラシになったらいいですねぇ …

そのためにはこのホームページを活性化する必要があります。

たとえば定期的にワンポイント講義の映像をアップするとか、数学のおもしろい問題の出題コーナーを作るとか …

思歩もいろいろとアイディアをもっているようですが、今は「独習中学数学」を作るのに忙しく、来年度ぐらいから手を付ける予定のようです。

何か、楽しくなりそうで、待ち遠しいです。

 

ちなみに、昨日税理士の友人と話していて初めて知ったのですが、稲荷塾は税理的にすごく優良経営のようです。

それがもし、チラシを使わないで済むようになったら、もっと優良になると思われます。

 

「余談」

その友人曰く、稲荷塾は法人にすべし、と。

Carmelia を日本に呼ぶときに稲荷塾が法人でないことがすごく足枷になりました。稲荷塾が法人でないから、稲荷塾が Carmelia を雇うということは「個人が外国人を招聘する」ということになり、すごく苦労しました。そのときにも法人にしておけばよかったと思ったのですが、今回はまた別の意味で法人にするメリットを彼は強調していました。

だから、近いうちにそうするかも知れません。

ちょっとかっこいいですよね?

株式会社稲荷塾なんちゃって。