合格報告速報!②

合格報告第2弾です!

9864D197-2F4F-477A-989E-158013EB6F19

稲荷先生不在につき再び松谷から。

 

福森大展くん(洛星高校)

大阪大学 工学部 応用自然科学学科合格!

です。体験記も早速もらいましたので、出来立てアツアツの体験記をどうぞ!

おめでとうございます!

 

——————————–

私は高3の4月にクラブを引退し、勉強に本腰を入れなければならないと思い稲荷塾に入塾しました。同じクラスにとても数学ができる友達がいて、どこか塾に行ってるのかと尋ねると稲荷塾に行ってると言っており、この塾の存在を知りました。合格実績などを調べてみると、非常に素晴らしい実績でとても魅力的だったので、稲荷塾に入塾することを決めました。この時点で私は、数学は自分の得意科目だと思っていました。しかしいざ入塾して授業に臨んでみると、授業や周りの生徒のレベルの高さに驚かされました。授業で当たり前のように話される内容や解説でスルーされるような内容は、自分にとっては全然当たり前ではなく、なぜこのように式を変形して良いのか、この式はどこから導き出されたのか、など分からないことが多くありました。そのような状態で数回授業に出席し、知識もあやふやなまま初めて稲荷塾のテストを受けました。結果は散々で、同クラスの高2の生徒よりもずっと点数が低いような状況でした。そこで初めて危機感を感じ、先生と話し合ったところ、現高3生が高2の時に終わらせているテキストをいただき、1ヶ月以内に終わらせろと言われました。言われた通り1ヶ月で終わらせ、稲荷塾にも徐々に慣れてきて、少しずつではあるものの力が付いているのを感じました。『稲荷の独習数学』や授業のプリントなどを復習しつつ数学に励み、11月の阪大実戦では7割近くの点数を取ることができるぐらいにまで力をつけることができました。最後の最後まで稲荷塾での授業や先生の指導を信じて勉強し、自分は数学で他よりリードするのだという気持ちで2次試験にも臨むことができました。数学に一番手ごたえを感じつつテストを終えることができ、無事合格することが出来ました。稲荷先生のご指導に感謝したいと思います。

後輩へのアドバイス:
入塾当時、稲荷塾の授業は自分にとっては難しすぎて、入る塾を間違えたかもしれないと思っていました。しかし分からないなりに頑張って問題に取り組み、先生の指示に従っているうちに、力がついていったように感じました。先生の言われた通りに勉強すれば、必ず合格に近づくと思います。

—————————————

 

彼が高3のときに友達に連れて来られたのを覚えています。数学についてはみんなに追いつくまでの時間との戦いだったと思います。他の科目もありますし。

なんとか最後の最後ギリギリに形にしたんだなと。諦めずに頑張った結果の勝利ですね。

おめでとうございます!!