英会話できるのはやはりかっこいい!

松谷です。

小学生部で、僕がちょこちょこ、待って!って言うかわりに、

wait a minute!

とかいってるのですが、それがなんか面白いらしく、小学生が僕にかっこつけてるとか、気持ち悪いとか言ってきますね。

まぁ、僕の発音がどうとか、僕が英語をほんとにしゃべれるかどうかとかの判断はおいておいて、英語しゃべれるのって単純にかっこよくないですか?!

と思います。

 

少なくとも、僕は外人と英語でしゃべれてる人みるとかっこいいなぁと思います。まぁどのレベルを見てかっこいいと思うかは人によると思いますが。多少発音が日本的でも、三木谷社長とか羽生さんとか十分かっこいいと思います。(今気付きました、日本人に英語でしゃべりかけてるから変だと思われたわけですね。まぁいいか。)

 

昨日、チューターをやっていた日本の最優秀層の学生ともいえるような2人が、こんな会話をしてました。

A「英語しゃべれんのええなぁ。」

B「高校のとき暇やったから、英会話3年くらいがっつりやってたからなぁ。」

A「ライティングは得意やけど、英会話はコンプレックスやなぁ。しゃべれへん人しかおらんかったら多少しゃべれるけど、しゃべれる人ばっかりやったら委縮するわー。」

B「今からやればええんちゃう?」

A「そうか、本気で習おかな」

B「研究室が外人ばっかりやから、ブラッシュアップするのにおれもまた始めるで」

 

まぁ、この会話から思ったのは、

日本でも英語は身につけられるということ、

そして、英語をしゃべれるのはコンプレックスや憧れなど様々な感情を抱かせることであるということ、

英語を、学び始めるのに遅すぎるとかはないけれど、大学生はなかなか良さそうなタイミングであるということ、

子供にもっと早くからやらせてあげることは、選択肢を広げてあげる可能性がありそうだということ、

少なくとも今まであった受験英語だけではしゃべるという訓練が欠落しているのでしゃべれるわけではない、

 

このあたりのことですね。

 

 

僕の話でいうと、

 

高校までの受験英語のための勉強をまずしました。保護者の皆さんと一緒ですね。学校とは別に週1回とか塾でも学んでましたが、文法とか読解とかそういうやつですね。 当時はリスニングもなしでした。

それ以降は全然してなくて、社会人になってはじめて、1日1時間くらいを2年くらいtoeicという試験に絞って独学してました。最後の一年間はあまり英語力アップとは関係なかったなと思います。

 

まぁいろいろ遠回りはしましたが、一周回って、四技能をちゃんと鍛えたいなと思っていまして、今学んでいます。

どのレベルでOKとするかは、本当に人に寄ると思うのですが、格好いいなと今の自分が思える状態にまではなれたらいいのではないでしょうか。

 

皆さんきっとなれると思うんですね。

 

一緒に楽しみながら頑張りましょう!

 

そして、カーメリアいわく楽しむのが大事とのことです!

 

授業中に、英語を科目として学ぶのではなく、ツールとして使うことを楽しまないとだめだよ、マツタニさんと言われました!私の他の生徒を見習ってね!と。