英語を話すトレーニングをすべし!

ジョコビッチが今季残っている試合を欠場することを発表しました。

う~ん、残念。

しかし、英語のリスニングは上達しました。

昨日その動画を Facebook で見たのですが、このぐらいの英語ならほぼ 100% 聞き取れるようになりました。ジョコビッチの戦線離脱自体はちょっと残念ですが、それより自分の英語が向上してきていることが嬉しかったです。

実はこのごろ、フェデラーのインタビューとかを聞きあさって、リスニングのトレーニングをしています。ジョコビッチの英語が勉強して修得したものであるのに対し、フェデラーのそれはネイティブなので、少しレベルは上がりますが、何と言っても関心のある話題なので、ちょうどいい教材のように感じます。

そうそう、昨日は Carmelia と松谷君の3人でカレーミーティングをしました。

そこでも自分の英語でのコミュニケーション能力が高まって来ていることを実感し、気分は上昇気味です。

 

今、A会話ではより効果的に英語力を付けるにはどうするべきか、ということが課題になっています。

この春からA会話を再スタートしたときから、A会話はレッスンと多読、それに英語での日記の3本柱で行くと方針を定めて来ましたが、そのうち日記での効果が薄く、あまりよく機能していないと Carmelia が言い出したのです。

これはもともと、私が彼女を日本に呼ぼうとして必死でメールを打っているときに自分の英語が急成長して行くのを感じ、みんなにも似たような経験をしてほしいと願って考えた宿題でした。

ですが、結構気合が要りますし、何か特に伝えたいことがなければ、めんどくさいだけの宿題になってしまうのです。

それよりは、「英語を話すトレーニング」が必要だ、と Carmelia が主張し始め、CD にインターネットから拾って来たニュースなんかを入れて、リピートする、シャドーイングする、真似してしゃべってみるというトレーニングをすることになりました。

Carmelia は「楽しければ上達する」という考えです。

英語が話せるようになって、会話が楽しければますますしゃべりたくなりますし、そうすれば伸びる、ライティングの重要度は低い、というわけです。

う~ん、それはその通りだ …。

Carmelia が作った CD 教材は簡単な内容になっています。トレーニングするには簡単なものがいいそうです。それで英語が自然に口から出て来るようになれば、次の段階に進めばいいわけです。

日記の宿題には私の思い入れもあり、これをやめてしまうのは残念な気もしますが、Carmelia が感じたり考えていることもよく分かりましたし、何より彼女が直接担当しているので、彼女に任せたいと思います。