稲荷塾での塾生の基本姿勢を確認

松谷です。

稲荷先生にかわって、稲荷塾に通っている塾生(場合によっては保護者さま)における基本姿勢の確認をしてみたいと思います。

 

「授業を休んだり遅刻したりするときは連絡する」

まずは、これです。

授業を休んだり遅刻したりするときは連絡する。こちらは出席予定の全塾生に対して何らかの準備をしておりますし、最低限必要なコミュニケーションではないかと思います。

友達と約束したときですら、行けなくなったら連絡しますよね。いわんや塾をやです。

小学生部は保護者さまがきっちり連絡くださってますが、中学生高校生でこれが欠けている人が多いと思います。たとえ定期テストだとしても。

それを欠くのは、基本的には、失礼にあたる行為ではないでしょうか?失礼な人に教えるときは、多少こちらのモチベーションが下がる可能性すらあるかもしれません。そうならないようには心がけてはいますが。。

 

「授業を休んだ(休む)ときは補習にくる」

次はこれです。

授業を休んだ場合は、その授業の部分が穴になってしまいます。中学数学なら進みが遅くなります。もちろん、いまは、独習数学があるので、授業に参加しないでもある程度の理解に達する子もいます。ただ、より多くの演習量を確保するため、反転クラスなら、補助プリントや小テストもお渡ししていますし、演習クラスなら解答と追加演習プリントをお渡ししています。少なくともそれを受け取るべきかと思います。休んだ時のプリントは、二階に置いてあります。

 

そして、僕の見たところだと独習数学だけだと理解に達しない子もいっぱいいます。その場合は、わからないところなどをもって、どこかで塾に来るべきだと思います。

土曜日がベストだとは思いますが、ある程度わからないところがしぼれていれば、連絡したうえで違う曜日に来てもらってもいいと思います。どうしても無理だったら、次の授業に少し早く来てもらうのでも、意味はあると思います。

 

僕の見立てでは、わかってない子ほど授業を大切にしていないなという風に感じます。

特に、続きの単元とかで、途中がごっそり抜けたらもう理解するのが困難になってつまらなくなってしまうと思います。

 

まぁ、他にも、

「遅刻しない」とか、「予習する」とか、「挨拶する」とかありますけど、基本中の基本ですね。

 

お互い気持ちよくやっていきたいと思うのですね。

 

気持ちのよい安定した関係のなかには、堅実な成長が宿ると思うのです。

 

基盤が緩んでたら、そこにはなかなか積み上げられないのではないでしょうかね。

 

 

まぁね、こういうことを言うと、若い子がおっさんうざいなぁと思う気持ちもわからなくはないです。でも大事なことですからね。