book worm

Carmelia が読書について語っていますねぇ!

彼女は本当に本が好きみたいです。

昨日、本を選んでいるときも眼鏡をかけて、普段とは違う表情をしていました。

Oh you seem to be a book worm.

なんて言ったら、そうなんだと、いかにも嬉しそうにしていました。

そして、誰それはこうだからこの本、彼にはこの本、… といった具合に決めて行くものですから、じゃあ俺にも選んでくれよと頼みました。

すると

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これでした。

片目で生まれた少年が、それだからこそいろんなことを体験し、感じたことを素直に表現している小説です。

内容も面白いですし、日常彼らが使っている言葉で我々学習者が知らないようなものがちょくちょく出て来るので勉強にもなります。

たとえば

fart

っておならをするという意味ですが、普通の教材には出て来ないですよね?

単語だけではなく、そんなふうに言うのか、と思うような言い回しがたくさん出て来て、すごくいいです。

読み終わったら塾の英語の本のコーナーに置いておきますので、興味ある人は借りてください。

かねてから Carmelia はすごいと思ってきましたが、昨日はそれをさらに強く感じることができ、楽しいひとときでした。